夜になって。

疲れがどっとでる。

脚が重い。
振り返ってみる。
途中、諦めようとしていた自分が何度もでてきた。
半分終わってみたら、「折り返しだ。半分できたんだらできる。」と言い聞かせる。
「あっ、風呂の水止めたかな?」と現実おびたことが頭にでてきた。
「止めてなかったらしばらく家でのシャワー禁止!」と決め走りきることに課題を置く。
走りながら「脚が重い。きくわ〜。」と弱気なことばかり呟いていた。
あと、三周、ニ周となるうちにランナーズハイと言うのかテンションが上がる。
終わってみたらそんなに疲労感はなかった。まだ走れそうだった。
帰って体重を計る。
思ったより落ちてた。
恐るべしランナーズハイ。
僕にもこの感覚が味わえた。
夕食を食べるころから脚がだる〜くなる。
ランナーズハイの代償か。
横になってもしんどい。
クッション置いて脚を高くする。
走り終えてからの壁が見付かる。
今度はこれを乗り越えてやる。
「どんなにしんどくても戦える、たとえ海外に行って時差ぼけになっても戦える。それがプロレスラー。」
と、ハルクなレスラーと話したことがある。

お風呂の水は止めてました(´〜`;)


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